2008-06-20 19:01:21
アジア各国の在留邦人統計(平成18年度)
カテゴリタグ:
タイ以外の国からの注文
在留邦人の統計
ついでに、国別の在留邦人の統計です。
タイ国内の統計は在タイ日本大使館のWebサイトにありましたが、
国別の統計は外務省のサイトにおいてあります。
(もちろん在留届を出していない人も多いので、実在数よりは少ないはずです)
・インド :2,299人(男1,380人、女919人)
・インドネシア :11,090人(男7,149人、女3,941人)
・カンボジア :878人(男448人、女430人)
・シンガポール :26,370人(男14,052人、女12,318人)
・スリランカ :832人(男445人、女387人)
・タイ :40,249人(男26,724人、女13,525人)
・台湾 :16,402(男10,106人、女6,296人)
・韓国 :22,488人(男7,950人、女14,538人)
・中国 :125,417人(男82,852人、女42,565人)
・ネパール :441人(男212人、女229人)
・パキスタン :901人(男430人、女471人)
・バングラディシュ:459人(男237人、女222人)
・フィリピン :13,440人(男9,395人、女4,045人)
・ベトナム :4,754人(男3,362人、女1,392人)
・マレーシア :9,928人(男5,997人、女3,931人)
・ミャンマー :605人(男358人、女247人)
・モンゴル :302人(男167人、女135人)
・ラオス :442人(男261人、女181人)
[おまけ(アジア以外)]
・オーストラリア :59,285人(男21,533人、女37,752人)
・グアム :3,703人(男1,577人、女2,126人)
・ニュージーランド:12,219人(男4,221人、女7,998人)
・アメリカ :370,386人(男163,266人、女207,120人)
[ハワイ :20,447人(男7,015人、女13,432人)]
【感想】
統計としてみると色々と面白いことがわかります。
1.アジアは男性が多い、欧米は女性が多い
2.韓国は謎
3.インドは以外に邦人が少ない
4.インドネシアは以外に邦人が多い
まず、1ですが全体としてみると在留邦人の男女比の割合がアジアで男性が多く、欧米で女性が多い、事がわかります。
これは恐らく、「白人と結婚する日本人女性は多いが白人の女性と結婚する日本人男性は少ない」、ということが大きな原因の1つだと思います。
逆に、アジアではどちらのパターンもありだと思いますが、
「どちらかと言えばアジアの女性と結婚する日本人男性が多い」
「海外に単身で住む女性は少ないので相対的に男性の比率が高くなる」
等が原因として挙げられると思います。
タイやフィリピンは圧倒的に男性が多く(女性の約2倍)、それと比べるとシンガポール、マレーシアでは比較的女性が多い様です。
2の例外的に韓国だけは女性が圧倒的に多いのですが、韓国は在日の人が関係しているのか、どういった事情になっているのか正直私にはわかりません。
(ヨン様の影響でないことは確かだと思いますが・・・)
あと、インドの経済が注目されていて、日本企業がどんどん進出しているようなイメージがありますが、以外に邦人の数は少ないですね。
逆に、私は知らなかったのですが、インドネシアに邦人が多いのに驚きました。
中国は非常に多くの邦人が住んでいます。
他のアジアの邦人を合わせた数と中国にすむ邦人が同じくらいです。
そして、やはりというか、アジア全部をあわせた法人よりもアメリカに住む邦人のほうが多い様です。
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タイ国内の統計は在タイ日本大使館のWebサイトにありましたが、
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(もちろん在留届を出していない人も多いので、実在数よりは少ないはずです)
・インド :2,299人(男1,380人、女919人)
・インドネシア :11,090人(男7,149人、女3,941人)
・カンボジア :878人(男448人、女430人)
・シンガポール :26,370人(男14,052人、女12,318人)
・スリランカ :832人(男445人、女387人)
・タイ :40,249人(男26,724人、女13,525人)
・台湾 :16,402(男10,106人、女6,296人)
・韓国 :22,488人(男7,950人、女14,538人)
・中国 :125,417人(男82,852人、女42,565人)
・ネパール :441人(男212人、女229人)
・パキスタン :901人(男430人、女471人)
・バングラディシュ:459人(男237人、女222人)
・フィリピン :13,440人(男9,395人、女4,045人)
・ベトナム :4,754人(男3,362人、女1,392人)
・マレーシア :9,928人(男5,997人、女3,931人)
・ミャンマー :605人(男358人、女247人)
・モンゴル :302人(男167人、女135人)
・ラオス :442人(男261人、女181人)
[おまけ(アジア以外)]
・オーストラリア :59,285人(男21,533人、女37,752人)
・グアム :3,703人(男1,577人、女2,126人)
・ニュージーランド:12,219人(男4,221人、女7,998人)
・アメリカ :370,386人(男163,266人、女207,120人)
[ハワイ :20,447人(男7,015人、女13,432人)]
【感想】
統計としてみると色々と面白いことがわかります。
1.アジアは男性が多い、欧米は女性が多い
2.韓国は謎
3.インドは以外に邦人が少ない
4.インドネシアは以外に邦人が多い
まず、1ですが全体としてみると在留邦人の男女比の割合がアジアで男性が多く、欧米で女性が多い、事がわかります。
これは恐らく、「白人と結婚する日本人女性は多いが白人の女性と結婚する日本人男性は少ない」、ということが大きな原因の1つだと思います。
逆に、アジアではどちらのパターンもありだと思いますが、
「どちらかと言えばアジアの女性と結婚する日本人男性が多い」
「海外に単身で住む女性は少ないので相対的に男性の比率が高くなる」
等が原因として挙げられると思います。
タイやフィリピンは圧倒的に男性が多く(女性の約2倍)、それと比べるとシンガポール、マレーシアでは比較的女性が多い様です。
2の例外的に韓国だけは女性が圧倒的に多いのですが、韓国は在日の人が関係しているのか、どういった事情になっているのか正直私にはわかりません。
(ヨン様の影響でないことは確かだと思いますが・・・)
あと、インドの経済が注目されていて、日本企業がどんどん進出しているようなイメージがありますが、以外に邦人の数は少ないですね。
逆に、私は知らなかったのですが、インドネシアに邦人が多いのに驚きました。
中国は非常に多くの邦人が住んでいます。
他のアジアの邦人を合わせた数と中国にすむ邦人が同じくらいです。
そして、やはりというか、アジア全部をあわせた法人よりもアメリカに住む邦人のほうが多い様です。
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