2008-08-23 11:10:51
日本陸上400Mリレー80年ぶりのメダル!
日本が陸上トラック競技で80年ぶりのメダルを獲得しました!
400Mリレー決勝。
ラッキーなメダルと言う人がいるかもしれませんが、この日の決勝タイムは
1位:37.10(ジャマイカ)
2位:38.06(トリニダード・トバゴ)
3位:38.15(日本)
4位:38.24(ブラジル)
5位:38.58(ドイツ)
です。
前日の予選での日本のタイムは38.52です。
もちろん日本は予選から全力疾走。
予選と同じタイムで走っていたらブラジルに抜かれて4位でした。
決勝は予選よりタイムをあげてがんばった結果の歴史的銅メダル!
↑再生ボタンでレースの模様が見れます。
周りはもうほとんど全部パワー溢れる黒人走者です。
そんな中、日本のサムライがやってくれました!
レース後、結果が出ると朝原選手と高平選手は抱き合って大喜び。
朝原選手はバトンを放り上げます。
さらに感動的なのは次のインタビューです。
↑再生ボタンでインタビューの模様が見れます。
4人とも大興奮(末続選手だけちょっと冷静)。
3人目の高平選手のインタビューは感動的でした。
目を腫らしながら朝原選手に言及したところでこちらもちょっと涙目。
オリンピックだけ陸上を観戦するなんちゃってファンなのにこのインタビューを聞いて、これまで日本の陸上がいかにつらい時代を乗り越えてきたのか想いを馳せてしまいました。
日本はあの高野進さんが短距離の監督に就くと、リレーに力を入れ始めたそうです。個人では勝つのが難しいのならリレーで勝とうと。
バトンパスでは上から渡すオーバーハンドパスが主流の中、ミスの少ないアンダーハンドパスに変えて、バトンパスの練習を徹底的にやります。
高野進さんはいつかチャンスが来ることを知っていた。
リレーとはそういう種目だからです。
そして、その時がついに、この北京五輪に訪れたのです。
そんな歴史を知ってますます、感動がこみ上げてきました。
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400Mリレー決勝。
ラッキーなメダルと言う人がいるかもしれませんが、この日の決勝タイムは
1位:37.10(ジャマイカ)
2位:38.06(トリニダード・トバゴ)
3位:38.15(日本)
4位:38.24(ブラジル)
5位:38.58(ドイツ)
です。
前日の予選での日本のタイムは38.52です。
もちろん日本は予選から全力疾走。
予選と同じタイムで走っていたらブラジルに抜かれて4位でした。
決勝は予選よりタイムをあげてがんばった結果の歴史的銅メダル!
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周りはもうほとんど全部パワー溢れる黒人走者です。
そんな中、日本のサムライがやってくれました!
レース後、結果が出ると朝原選手と高平選手は抱き合って大喜び。
朝原選手はバトンを放り上げます。
さらに感動的なのは次のインタビューです。
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4人とも大興奮(末続選手だけちょっと冷静)。
3人目の高平選手のインタビューは感動的でした。
目を腫らしながら朝原選手に言及したところでこちらもちょっと涙目。
オリンピックだけ陸上を観戦するなんちゃってファンなのにこのインタビューを聞いて、これまで日本の陸上がいかにつらい時代を乗り越えてきたのか想いを馳せてしまいました。
日本はあの高野進さんが短距離の監督に就くと、リレーに力を入れ始めたそうです。個人では勝つのが難しいのならリレーで勝とうと。
バトンパスでは上から渡すオーバーハンドパスが主流の中、ミスの少ないアンダーハンドパスに変えて、バトンパスの練習を徹底的にやります。
高野進さんはいつかチャンスが来ることを知っていた。
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そして、その時がついに、この北京五輪に訪れたのです。
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